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にゃんこが我が家にやって来る~物語 2

猫と暮らす!!という決意と行動を開始したボクですが...

.....ボランティアさんが募集する里親の条件ってのが、結構厳しく、
「ペット可のお住まい、家族全員の同意を得ている」は当然としても、
「単身者だめ、年配者ダメ....」
特に「男性一人暮らしはダメ」って、女性は良くて男はダメって理由がよくわからない(`_´)。
こちら、自宅での仕事が主で、大金持ちの娘で、働かなくても経済的心配いらぬ!って女なら別だが、「通常は外で働いている事の多いはずの一人暮らしの女性」より、よっぽど家にいる時間は長いんっすけどぉ

まぁ、ボランティアで保護猫の里親募集してる側からみれば、数も多いし、過去に嫌な思いしたり、聞いたりして、足切りじゃないけど、できるだけ少ない労力で確率の高い里親を集めるには、このようなシステマチックというか、事務的で紋切り型の募集じゃないとヤッテランナイ!ってのはあるんだろうけどね。

そんな中、なんとか条件提示をくぐり抜けられそうな募集を見つけて応募、というか問い合わせてみる。
経済的に大丈夫か?とか、仕事は何をしてるか?とかの問いにも耐えて何とか交わして、少しずつ進め、子猫はダメだが、成猫ならOKという所までたどり着くが、まぁ結果的には破談。

なかなか、こういうの、難しいっす。

凹みます。


ニャンコを向かいいれるために少しずつ準備していた猫グッズも、見ていると虚しいので、押入れにいれちゃいましたよ。

猫専用(になるはずだった)部屋が....がら~~~~ん orz

虚しさだけが誇張....(T^T)

年内にニャンコを向かい入れ、正月に親戚が集まる時には披露、という目論見も闇へと...。

続く (=ΦエΦ=)ノ~~~

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